小窓(mini)
右下にオフィスを小さく常駐。作業の邪魔をせず、ふと目をやると仲間が働いています。
コマンドを
Tsubameは、
claude CLI を動かすと、担当のキャラクターが席に着いて手を動かします。いま何人が動いているかが、画面の隅を見るだけで分かります。
いま走っている作業を読み取って、キャラクターが自分の口調でひとこと話します。長い処理を待つ時間が、少し楽しくなります。
描画に WebGL を使っています。ビルドログが一気に流れても、文字がにじまず滑らかに追えます。
小窓・分割・全画面を切り替えられます。分割は境界をドラッグして、ターミナルとオフィスの広さを好きな比率に変えられます。
出力の検索、URL のクリックでブラウザ起動、絵文字の表示に対応しています。コピーは選択して ⌘C、貼り付けは ⌘V です。
tsubame.zsh を読み込むと、コマンドの切れ目と成否を覚えます。⌘↑ / ⌘↓ で前後のプロンプトへ飛べて、失敗した行には印が付きます。
コマンドを
Tsubameの
その
右下にオフィスを小さく常駐。作業の邪魔をせず、ふと目をやると仲間が働いています。
オフィスを全画面に。⌘⇧O で切り替え、休憩のときにオフィス全体を眺められます。
左にオフィス、右にターミナル。境界をドラッグで自由にリサイズできます。
macOS・Windows に、
お使いの OS 版をダウンロードして起動するだけ。素のシェルがそのまま立ち上がり、 右下に小窓オフィスが現れます。
macOS: Apple Developer ID で署名・公証済み。Applications フォルダに入れて、そのまま起動できます。
Windows: 現在は未署名のため、初回起動時に SmartScreen の警告が出ます。
「詳細情報」→「実行」で起動できます(署名対応は準備中です)。
設定から shell integration を有効にすると、コマンドの区切りや成否を
ターミナルが認識します。~/.zshrc に
読み込み用の1行が追記され、無効化すれば元に戻ります。
(zsh 向けの機能のため、macOS で利用できます。)
source ~/.tsubame/tsubame.zsh
対応環境: macOS 13 以降
ご利用前に
claude コマンド(Claude の CLI)の稼働を検知して、エージェントの動きや吹き出しのコメントに反映する仕組みです。claude CLI を使っていなくても、ターミナルとしてそのまま利用できます。同じ